イオン UCS ワイジェイ 楽天カードを使ってる私が徹底比較!

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最初に

イオンカード、UCSカード、楽天カード、ヤフーカード(ワイジェイカード)はカード作成時の審査が比較的緩く、
作りたいと思う方が多いと思います。メリットなど調べてもポイントの還元率が〜お得な使い方は〜など似たような分析が多く、
見るべきポイントが多くてよく分からないという方も多いと思います。
私は仕事の関係もありイオンカード、UCSカード、楽天カード、ヤフーカード(ワイジェイカード)を使っていますが、
実際にどれがいいか、どの組み合わせが良いかできるだけシンプルにまとめます。
私はポイントの「還元率」やこれはこのカードで買うべきというような事は重視しません。
理由は、ポイント大好きでポイントのために利用方法を合わせたり、ライフスタイルを変えるのは多くの人にとって面倒なことで、意識し続けられない、長続きしないと思うからです。
それが苦でない人はポイント還元率などを他のサイトでじっくり分析するのをおすすめします。
また、旅行傷害保険やラウンジの利用をメリットにしているページが多いですがこちらでは重視しません。
理由はこれらの特典はだいたいどのカードでもゴールドカードになれば受けられる特典です。
頻繁にラウンジを利用するような人は普通にゴールドカードを持っているでしょうから詳しく書きません。
普段の生活で細かいことを気にせず使い勝手の良いカードという視点での解説になります。

おすすめの組み合わせ


クレジットカードを作る際、付与されるポイントを気にするのであれば1枚に集約したほうが絶対にお得です。

●1枚だけ作りたい場合
ヤフーカード(ワイジェイカード)かイオンカードがおすすめです。
どちらにするかはライフスタイルによるので、更に読み進めて決めてもらえばと思います。
簡単に説明すると、イオンの利用頻度が高ければイオンカードがポイントや使い勝手の面で良いです。
イオン利用頻度が低いが、1枚ほしい場合はネットショッピングでも実店舗でも使い勝手が良いTポイントがたまるヤフーカードが良いです。

●2枚作りたい場合
ヤフーカード(ワイジェイカード)とイオンカード
楽天カードとイオンカード
楽天カードとヤフーカード(ワイジェイカード)←イオンを利用しない人向け
この組み合わせのどれかがおすすめです。
簡単に説明すると、ネットショッピング用と実店舗用に分ける事で効率的にポイントが貯められますので、
楽天、ヤフーショッピングとどちらの利用頻度が高いかで組み合わせを決めると良いでしょう。
普段イオンを利用しないのであれば楽天・ヤフーカードの組み合わせが良いでしょう。
どのパターンにするかはライフスタイルによるので更に読み進めて決めてもらえばと思います。



イオンカードのメリット・デメリット


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イオンカードのメリットを受けるには、イオンの実店舗、ネットショッピングを利用する頻度が高いことが絶対条件です。
以下、イオンカードのメリットを箇条書きにします。

1.お客様感謝デー、キッズリパブリックアプリ、優待はがきで月に最低でも5回は5%オフの日がある
2.ゴールドカードになればイオンラウンジが利用できる
3.株主優待で更にお得になる
4.ときめきポイントとWAONポイントが便利
5.イオン銀行を利用している場合、イオンカードセレクトが良い
6.カードキャンペーンが多い



イオン5%オフの日


5%オフの日は3種類あります。
1.お客様感謝デー(毎月20、30日、追加変動あり)
2.キッズリパブリックアプリのクーポン利用日(好きな日に利用できます)
3.優待はがき(期限内の好きな日)

スマホアプリ「キッズリパブリック」を入れてお気に入り店舗を複数登録しておくと、毎月2〜4回枚の5%オフクーポンが届きます。
このクーポンはおもちゃ・ゲーム・ベビー用品など利用できる商品が限られますが、好きな時に使えます。
イオンカード利用者に月に1度「優待はがき」が届き、こちらにも好きな日に使える5%オフクーポンが1〜2回分付いています。
という事で、最低でも5回は5%オフの日ができます。 クーポンは1回きりではなく、その日1日使えるのでイオンモールなどでは非常に役に立ちます。



株主優待とゴールドカード


株主優待とゴールドカードで出来ることは、
1.イオンラウンジが利用できる(株主優待、ゴールドカード)
2.3%キャッシュバック(株主優待)
3.イオンシネマで特典が受けられる(株主優待)

株主優待とゴールドカードは「余裕があれば」程度ですが、両方手に入れれば更に使い勝手が良くなります。
イオンのゴールドカードは、1年〜数年間の利用金額によると言われていますが、確実な条件は明かされていません。
私は1年間で80万円ほど使った時にインビテーションが届きました。
ゴールドカードは利用限度額が最大で200万円まで増えます。
株主優待はイオンの株式を1単位(100株)持つだけでもらえます。
オーナーズカードというものが届き、これをレジに通すことで毎回3%のキャッシュバックが受けられます。
年に2回、利用額が集計され、その3%がまとめてキャッシュバックされます。
3%という数字は持っている株式の数により増加しますが1単位でも十分です。
他にもイオンシネマでオーナーズカードを出すと、ドリンクかポップコーンが無料になります。
更にゴールドカードまたはオーナーズカードを持っていると、イオンラウンジが利用できます。
イオンラウンジではトップバリュのお菓子が少しもらえて、トップバリュの飲み物が無料で飲み放題という専用スペースを利用できます。
広すぎるイオンモールで奥様の買い物に付き合って、ソファーに座りっぱなしの旦那様をよく見かけますが、イオンラウンジが利用できれば快適に過ごせます笑



ポイントとイオンカードセレクト


イオンカードでもポイントが貯まります。
ときめきポイント=カード利用で貯まるポイント
WAONポイント=WAON利用で貯まるポイント
ときめきポイントはWAONポイントやカタログギフトなどに交換できます。
交換したWAONポイントをWAONステーションでダウンロードすることでWAONとして使用できます。
WAONで支払いした場合にもWAIONポイントが貯まります。
ときめきポイント同様、ポイントをダウンロードすればWAONとして使用できます。
簡単に言うと、カードを使ってたまったポイントは電子マネーWAONに交換できて、
電子マネーWAONを使ってたまったポイントも、電子マネーWAONに交換できるということで、
電子マネーWAONにまとめられるということです。

イオンカードセレクトはイオン銀行を利用している場合に作れるカードです。
引き落とし口座がイオン銀行に限定される代わりに、WAONのオートチャージにもポイントが付いたり、
ポイントが貯まりやすいカードになりますが、イオン銀行を利用しないのであれば気にしなくていいでしょう。



カードキャンペーン


カードキャンペーンとは、カードの利用金額や特定サービスの利用代金をイオンカードで支払うと受けられるキャンペーンです。
イオンカードのキャンペーンは、UCS・楽天・ヤフーカードに比べ、応募しやすく、キャンペーンが多いです。
私も過去に、カード利用金額1万円を1口で応募できるキャンペーンでブルーノのホットプレートを当てたことがあります。



イオンカードのデメリット


イオンの実店舗が近くにない、イオンの利用頻度が低い方にはほぼ意味が無いというのがデメリットです。


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UCSカードのメリット・デメリット


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UCSカードのメリットを受けるにはアピタ、ピアゴ、アピタネットスーパーの利用頻度が高いことが絶対条件です。
UCSカードは正直に言ってイオンカードの劣化版です。
メリットを箇条書きにします。
1.毎月届く優待はがきで5%オフになる
2.宇佐美直営店のガソリンスタンドでガソリン2円/L割引、車用品5%オフになる
3.ドラゴンズカードでドラゴンズファンに嬉しい特典あり



アピタ・ピアゴ5%オフの日


アピタ=毎月19日、20日
ピアゴ=毎週金曜日
上記が5%オフの日です。
UCSカードを持っていると毎月優待はがきが届き好きな日に5%にできます。
基本的にイオンカードの優待はがきと同じですが、利用期間に差があります。
イオンカードの場合、利用期間は約1ヶ月程度、
UCSカードの場合、利用期間は約半月程度とイオンの優待はがきの方が期限が長いのです。



宇佐美直営店割引


宇佐美直営の約450店舗のガソリンスタンドでUCSカードを使うと、ガソリン・軽油・灯油が2円/L引きとなります。
他にも、タイヤ・オイル・バッテリーなどの関連商品が5%オフになります。
ガソリン2円引きというのはガソリンスタンド会社が発行しているカード並のお得な特典となっています。



ドラゴンズカード


中日ドラゴンズのキャラクター「ドアラ」デザインのカードを作ることで以下の特典が受けられます。
1.ドラゴンズのシーズン中の勝利数x4のポイントがプレゼントされる
2.カード利用で貯まるポイントで観戦チケットやグッズに交換できる
3.カードブランドをJCBにし、年間料金を払うことでナゴヤドーム開催ドラゴンズ公式観戦セット(パノラマA)が年間4枚もらえる
以上のように、ドラゴンズファンにとってはありがたいカードと言えます。



UCSカードのデメリット


アピタ、ピアゴは店舗数がイオンより少なく利用できる店舗が少ないため、使い勝手は良くありません。
ドラゴンズファンにとって嬉しい特典もファン以外には意味のない特典です。
という事で、イオンは嫌い、ユニー系の店舗が好きという方やドラゴンズファンの意外にはおすすめする理由がありません。


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楽天、ヤフーカード比較

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ここからは楽天カードとヤフーカードを比較して行きます。
基本は、楽天市場とヤフーショッピングどちらを使う機会が多いかで決めると良いでしょう。
両サイトとも、自社発行カードを利用することを前提にポイント付与率が上がります。
また特定の日の買い物でポイントアップするキャンペーンもがありますポイントが貯まりやすいカードです。

個人的にはヤフーカードを作り、ヤフーショッピングを利用することをおすすめします
おそらく、多くの人が楽天カードをすすめると思いますが、私はヤフーカードです。
理由は以下のとおりです。
1.楽天よりヤフーショッピングの方が安い
2.両サイトとも同じような日にポイントアップキャンペーンをするので差がない
3.ゾロ目の日は確実に安い
4.Tポイントが使えるお店の方が実用的



ヤフーショッピングの方が安い


インターネットショッピングが普及し始めた頃は楽天は安い!というイメージがありました。
しかし、今は楽天よりヤフーショッピングの方が安いのです。
理由は簡単、ヤフーショッピングはお店を出店する際に支払う手数料が圧倒的に安いからです。
楽天は手数料が高いため、どうしても価格に上乗せせざるをえないのです。
例えば、ビックカメラ楽天店とビックカメラヤフーショッピング店で同じ商品の価格を見比べてみてください。
ヤフーショッピングの方が安いのがわかってもらえると思います。
これは大手のお店以外にも中小のお店でも同じことが言えます。
利用者側からはあまり知ることはありませんが、知っておくと安く買える商品も多いのです。



ポイントアップキャンペーン


楽天、ヤフーショッピングともに5の付く日はポイント5倍などのキャンペーンがあります。
楽天市場ではお買い物まわりやスーパーセールが有名ですが、
ほぼ同時期にヤフーショッピングでも同じようなお買い物まわりやスーパーセールが行われます。
この様なセールでもやはり両サイトともポイントアップキャンペーンが行われますので、大きな差がありません。



ゾロ目の日は確実に安い


ヤフーショッピングではゾロ目の日クーポンというものがあります。
毎月、11日、22日に数量限定早い者勝ちでクーポンが発行されます。
5%オフクーポン、777円オフクーポンなどいくつか種類がありますが、
5%オフクーポンはそれほど苦労せずに入手できる上に、ほとんどのお店で利用できます。
現在の楽天にはこのようにほぼ確実に5%オフできる方法というのはポイントを利用する以外にありません。



Tポイントが使えるお店の方が実用的


■楽天ポイントが使えるお店

■Tポイントが使えるお店

上記のリンクから利用できるお店が確認できます。
楽天ポイントは一見使えるお店も多いように思います。
しかし、私の住んでいる場所、ライフスタイルから見ると、楽天ポイントを利用するお店はマクドナルドとツルハドラッグしかありません。
逆に、TポイントはTSUTAYA、エディオン、ウェルシア、すかいらーくグループのファミレスとたくさんあります。
特にウェルシアは特定の日にTポイントを利用すると1.5倍の買い物ができるという非常にお得です。
300円の物が200円分のポイントで買えるわけですから、割引率でいうと約34%オフになるわけです。



楽天カードのメリット=ヤフーカードのデメリット


楽天カードの方がいいな〜と思う部分も当然あります。
1.楽天市場のほうが品揃えが良い
2.電子書籍などサービスが多い
3.スーパーセールなどが盛り上がる

有名な商品、売れている商品は楽天市場とヤフーショッピングで大きな差はなくなってきましたが、
細かな品揃えではまだ楽天市場のほうが良いといえます。
電子書籍、楽天ブックス、楽天DEAL、楽天24といったように、楽天直営の本、ゲーム、ブランド物の販売といったサービスは、
楽天の方が強いといえます。
また、同じ時期にスーパーセールをやっているとはいえ、やはり知名度が高い方が人が集まるため、
良い物が激安で販売される事が多いです。
定期的な大規模イベントは楽天市場のほうが良いでしょう。


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まとめ

いくつか共通事項と注意点を書きます。



共通事項と注意点

どのカードも、電気、水道、ガス代の引落しに使うとポイントが増えるなど特典があります。
またソフトバンクとヤフーカード、楽天モバイルと楽天カードと言うように、携帯電話と同じ会社のカードを作ると、ポイントアップするなどはどのカードでも共通です。

あと、忘れてはいけないのが締め日・支払日です。
楽天・ヤフーカード:月末締め、翌月27日払い
イオンカード:10日締め、翌月2日払い
UCSカード:15日締め、翌月10日払い
このようになっていますので、銀行からお金が引き落とされるのはできるだけ同じ日の方がいいとか、
ある程度ずれていたほうが助かるなど、自分に都合の良い支払い日で選ぶというのも一つの方法です。



最後に

メリット・デメリットなど色々書いてきましたが、クレジットカードの利用でもっとも重要なのは「たくさん使ったほうがお得」と言うことです。
仕事で使う、毎月必ず大きな買い物をするといった事がない限り、多くの人が月に10万円も使わないのが現実です。
どのカードも単純計算で、月10万円使って付くポイントは1,000ポイント、年間で12,000ポイント程度です。
意識せず使っていたらキャンペーンなどでもらうポイントは数百ポイントで、しかも利用期限がありますので、ネットショッピングで送料にあてる位しか使いみちがありません。
ですから、いくら緻密に計算し、利用方法を工夫しても、その手間と労力には見合わない事がほとんどでしょう。
ここまで書いてきたことを踏まえて、1枚作るのか、2枚作るのか、どのカードを作るのか決めてもらえばよいわけですが、
ただでさえ、普通に使ったら微妙なポイントしかつかないので、1枚に集中させたほうが効率的です。
意識せず使ってもポイントが貯まり、そのポイントがまたお金と同じ価値で使えるイオンカードが一番オススメといえます。
イオンを利用しない人は、同じく意識せず使っても使い道の広いTポイントが貯まるヤフーカードが一番オススメといえます。